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洗面台の排水管交換費用はいくらかかる?DIYと業者依頼を徹底比較

2022.09.16

洗面台の排水管交換費用はいくらかかる?DIYと業者依頼を徹底比較

洗面台の排水管から水漏れしているため、交換したいけど業者に依頼するといくらかかるのかわからず困ってはいませんか?

実は、洗面台の排水管交換は自分で交換できる部分になります。

自分で交換できるなら直してみようと考える方もいらっしゃると思いますので、DIYと業者依頼をした場合の交換費用を徹底比較します。

洗面台の排水管の交換費用はいくらかかるのか

洗面台の排水管を交換するには、いくらかかるのでしょうか。

自分で交換する場合も、業者依頼をする場合もどちらも部品代はかかります。

部品代以外に、どれくらいの費用が必要になるのかみていきましょう。

自分で交換するのに、部品代以外お金がかかるの?」と思われるかもしれませんが、

排水管の交換には工具が必要になる場合があります。

自分で交換した場合

洗面台の排水管を自分で交換するには、部品と工具が必要です。

部品代ですが、ホームセンターなどで購入すると1,500円〜5,000円程度で購入できます。

値段の差が大きいのは材質とサイズによるもので、材質は金属製か樹脂製、サイズは25ミリか32ミリとなっています。

交換の際には、現在使用されているものと同じものでないと取り付けられないため、購入の際は間違えないように注意してください。

値段は樹脂製の25ミリが安く金属製の32ミリが高くなります。

次に工具ですが、樹脂製の排水管の場合は配管を切るための塩ビ用のノコギリとウォータープライヤーがあれば大丈夫です。

塩ビ用ノコギリは1,000円〜1,500円、ウォータープライヤーは1,000円〜2,000円程度で購入できます。

金属製の排水管の場合は、配管を切るためのパイプカッターとナットをまわすためのショートトラップレンチもしくは、モーターレンチが必要です。

パイプカッターは2,000円〜3,000円、ショートトラップレンチ・モーターレンチは3,500円~4,000円程度で購入できます。

他に必要な物は、洗面台の底板(点検口)を外すためのプラスドライバー、トラップを外した時に水が出るため水受け用のバケツと雑巾、手を保護するための軍手があるといいでしょう。

以上が自分で交換した場合にかかる費用になり、合計すると9,000円〜16,000円程になります。

業者に依頼した場合

自分でできそうだけど「やっぱり不安」「工具を買ってまでやりたくない」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

では業者に依頼した場合、排水管の交換費用はいくらかかるのでしょうか。

大手水道修理業者の料金を調べてみました。

  • A社 17,400(税込み)※施工実績より

  • B社 8,800円(税込み)~+材料費

  • C社 5,500円(税込み)+作業料金+材料費

  • D社 8,800円(税込み)+材料費

  • E社 5,000円+材料費

  • F社 5,500円(税込み)+作業料金+材料費

  • G社 5,500円(税込み)~

具体的な金額が掲載されている業者はありませんでした。

A社は他と比べて高い印象がありますが、内訳がわからないため一概に高いとはいいきれません。

多くの業者は、基本料金に作業料金と材料費を加算した金額になっているようです。

水道修理業者が用意している排水管は、TOTOLIXILなどの大手メーカー製品を使用する場合が多いため、材料費はホームセンターのものよりも高くなる傾向があります。

しかし、品質面でいうと大手メーカーのほうが厚みもあり、耐久性は優れているでしょう。

業者に依頼する場合の金額は、実際に訪問してもらい見積りをしてもらうほかに、正確な金額を知る方法はありません。

業者に依頼する際は、何社かに見てもらってから選ぶようにしましょう。

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洗面台の排水管の材質は2種類ある|形状も紹介

洗面台の排水管の材質は2種類ある|形状も紹介

洗面台の排水管の材質には、金属製樹脂製2種類があります。

金属製には32ミリ25ミリがありますが、樹脂製32mmが一般的です。

金属製

少し古めのマンションや団地などの集合住宅では、金属製の排水管を使用している場合が多いです。

最近では、ほとんどが樹脂製の排水管に変わってきています。

金属製の排水管は、15〜20年ほどで錆びてきます。

排水管の詰まり防止の薬品を頻繁に使用している場合、金属が腐食する原因にもなるため早く錆びてしまう可能性があります。

薬品を使用したときには、溜め流しを数回行ないしっかりと洗い流すようにしましょう。

樹脂製

樹脂製の排水管は腐食することはありませんが、劣化により強度が弱くなったりパッキンが劣化するなどが原因で、水漏れを起こす場合があります。

強度がなくなってしまうと、パッキンが密着しなくなってしまうため排水管を交換しなくてはいけません。

樹脂製の排水管の場合は、20年以上の耐久年数があるため金属製よりは長い年数使用可能です。

形状はSトラップかPトラップ

排水管が床に向かってアルファベットの「S」のような形になっているものをSトラップ、

壁に向かって「P」のような形になっているものをPトラップといいます。

洗面台の排水管の交換費用はDIYの方が安い

洗面台の排水管の交換費用は、樹脂製の場合はDIYの方が安くできます

材料費と工具代を考えても、水道修理業者の基本料金程度で交換できてしまいます。

金属製の場合も、若干ですがDIYのほうが安くできますが、今後使うかどうかわからない工具を購入しなくてはいけません。

樹脂製の排水管と比べると、金属製の排水管交換は接続部のねじが固着してしまって外れない場合があるなど、少し難しいものになるため、業者に依頼した方がいいでしょう。

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